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ABUカップ

いきなりですが胃が痛いです。
神経的に痛めつけられたのと、緑色の憎い奴。
今年の”奴”は特にすばらしい出来で、MY唐辛子を育てていた私としては種を貰いたいくらいでした。
なんにしても初日に抜けられなかったのは精神的にダメージがでかいです・・・
2日間とも夕まずめの釣果が無いなんて厳しすぎますよ。
全体的に釣果が有ったのは初日は朝一のみ。
2日目は日が高くなった頃と夕方4時前後。
自分自身の釣果は、初日完全試合。
2日目、朝まずめノーピク・・・
朝食を湖上で取って挽回するはずだったのに、あまりにも厳しい現実に朝食時には銀山平へまっしぐらです。
さすがにこのままじゃマズイのでまだカンカン照りなのに出発。

駄目です・・・

やっぱ銀山は修行だね

5月24、25とシルバーラインを登ってきました。
釣果は   無いですね・・・
24日は殆ど無風で、急激に増水した湖面はゴミだらけ。
引ける場所を探してやっと投入しても暫くするとティップが重くなってくる・・・・
しょうがなく回収していざ投入!! しようとしてもとても無理な状態。
入れた瞬間に葉っぱが引っかかるのは目に見えてる。
ゴミにも悩まされましたが、釣れない・・・・
確かにバカスカ釣れるような釣り方をしている訳ではないのですが、それにしても厳しすぎる。
2日目は多少風が吹いたり止んだりだったので、ゴミは若干纏まって引きやすくはなったものの厳しさは変わらず。
二日間ともかろうじて”ボ”ではないですが、とてもお伝えできるような釣果は御座いません。
今回かろうじて記憶にあるのは軍艦島近くの岬の先端で、ニホンカモシカと数メートルまでに接近遭遇した事。
意外と小柄なのと近づいても逃げないのね。
それと一日中振り続けた雨の中を引き続けてボロボロの体と心を癒してくれる温泉と、ショウガ焼きの事でしょうか。
ショウガ焼き・・・・ポークソテーだよね?ジンジャーソースの(笑
来月は釣れるのでしょうか・・・・エスカレート気味の罰ゲームがムッチャ怖い。。。

駄目夫です

解禁後初の週末に銀山湖へ行ってきました。
寒いです!
26日土曜日は朝方の気温がマイナス2度だったとか・・・
桟橋へ向かう道路上を流れる雪解け水も薄氷が張り、船もガチガチ。
船外機のナセルに降りた霜が溶けるのに30分以上と言うアンラッキーな土曜日でした。
釣果も天候に負けず劣らず寒くて、午前中は連絡の付く仲間内で小物が3本だったかな?
あたりも全くありません。
午後は多少気温が上がったにも拘わらず、午前中とさほど変わらない状況でした。
まだ解禁から一週間も経っていないのにズーボーも出るなどかなりヤバイ日でした。
2日目。
前日の冷え込みは去り、穏やかな朝。
お仲間も数名加わり、仕切り直したいところです。
気温が緩んだとは言え前日の影響は大きく、沈黙が長い・・・
昼食前の釣果では前日に比べるといい物の、数もサイズも今一つでした。
午後は1時半から2時半前後位で食いが立ち、多少賑わかせてくれました。
最大はT氏のサクラ48。
息子さんの前で親父の面子を保ちました。
そして、最後の最後。
帰り際の中ノ又出会い。
T.Eさん岩魚53です!
自分もその時ほぼ同じ所に居たんですが、最終的に両舷流木ヒットで心が折れました・・・
回収中に勝者は凱旋です・・・敗者は降り出した雨の中、流木と格闘・・・
結局1日目 2本。2日目 1本。
いずれもチビ岩魚と言う貧果でした。太ももの筋肉痛と言うおまけ付きで・・・
北の又川を見るとそうでも無いのですが、湖全体は雪代と思われる影響で若干濁り気味です。
ルアーは金箔系が比較的釣果を出しているようです。
チャンプは「そんなのかんけーねぇ!」と言いたそうでしたが、やはり金箔でしたね。
【訂正】 と思ったら純銀箔虹鱒だったそうです。

更にやばい銀山

大会お疲れ様でした。
今年は社長の一人勝ち。運と実力をたっぷりと見せ付けられました。
最後の最後にダメ押しなんて有りなんですかね?
これが人生の縮図ってやつなんですね・・・
自分の結果は聞かないでください。
恐らく二日に亘って完全ノーピクは自分だけでしょう!!!
昨年の大会はじゃんけん大会も含め、恐らく人生の2/3以上の運を使っていると思います。
残り1/3の殆どは今までですでに消費済みですから、今後の人生計画を立て直す必要があるかもしれません。
このまま行くと昨年の第4回のABU杯は無かった事になりそうです。「汚点のため欠番」・・・最悪じゃ。。。
今回のノーピクはある意味必然だったんですが、このスタイルってどの位の深さまで勝負できるのでしょう?そんな基本的な事も分からず2日目はほとんど琵琶湖スタイルになってました。
15m位の単発の反応がどうしても気になってですね。。。
あっそれとご飯ご馳走様でした。
レベルアップしていながら超ヘルシーでしたね!メタボ対策ありがとうございます。
「ガスパチョ風冷やしキムチうどん」(勝手に命名)、「わっぱ飯」大変美味かったです。

2006/8/5,6 銀山湖

前回の銀山釣行の帰り道、正確には上越国際辺りに山菜取りに行った時の事。
散々やられた後の車中で釣師郎さんとの会話。
「最近なんだか気持ちから負けてませんかねぇ・・・使うルアーもどんどん小さくなって行く様な気がするし・・ここは一発でかいのオンリーで行きませんか?10cm以下のスプーン禁止とかデビルは28gみたいな」
「やりますか!?BIGルアー杯?じゃあ状況が上向いた平日にゲリラ出撃しましょう!BIGルアー杯(仮称)準備委員会という事で」
こんな訳で準備委員会の為に”でかい”ルアーを探すことに・・・。
でも実際でかいのってそんなに有る訳じゃないんですよね・・・ミノーだったらシーバス用とかになっちゃうし、本流の桜マス用のスプーンだってそんなにバカでかくないし。
いや、そんなにでかいスプーンにしちゃうとフッキング率が激悪で当りはあるけど乗らないって事になりますよね。。。。
ちょっと話は逸れますがこんなのどうでしょう?
15cm位のかなりS字のキツイ角でテールはスイミングフック。
アシストを段違いのトレブル2本にして、小さな輪ゴムで角に止めてしまう。
ミノーのベリーフックみたいになるようにして・・・駄目ですかね?でかい角提供して頂ければ1日引き通して見ますよ(w
まあ、そんなんで色々と八方に工作していた時、Yさんから「大会参加しない?」とのお誘い。
レギュレーションがBIGミノーオンリーなのでこれはまたナイスタイミングのお声掛けです。
問題はルアー・・・結局良さげなのは入手出来ていない・・・・駄目元でUさんに2本程調達できないか相談してみたところ、何とかなりそうとの返事で「漢引き」参加と相成りました。
ただ、事前に現物見ちゃうと萎えそうな気がしたのでブツは当日受け取ることに(w
そして当日。
総勢25人。だったかな?これだけの人数が居れば安心。
なにがって、でかいのも出るでしょうし、そして当然ボーズも・・・お仲間は多いほど嬉しい。。。
なんにしても初めてなので何色でどれ位をトレースするのかも分からないし、まずは周りの視察からなんですよ。。。
「ヒット」の情報を頼りに魚探の反応を比べてイメージしているトレースラインを修正・・・どやら意外と感覚のズレは無いみたい。
出船してから2時間程たっても全く感なし・・・周りも30前後がポツポツ・・・やっぱBIGミノーは甘くは無いですね・・・完全に日は昇ってるし空も快晴で早くも負け犬モード。
やっと一発入ったのが7時位でしたか・・程々の引き・・・が途中からいきなり”重い”。
引きが強いんじゃなくてひたすら重い・・・頭の中では元気のいい流木??まさかのバス??と悪いことばかり過ります。
そして残り2色位のところで深海魚釣りよろしく水面にザブっと何かが浮き上がって、そのまま水面に浮いたままズルズル寄ってくるんですよ。
とりあえず流木では無いようですが「これがBIGミノーの釣りなのか???」とか「やっぱバスorz」とがっかりしながら寄せてみると、胸ビレ付近にスレ掛りした岩魚でした。。。。
どうやら途中で口に掛かっていたフック伸びて外れ、運良く別のフックがスレ掛りしたようです。
これじゃ確かに重いはな・・・ブーメランみたいにぐるんぐるん回ってたし。。。
しかし、中途半端な大きさ・・・取り込みに時間が掛かったのでお疲れ気味だし・・・キープはやだなと思いつつ軽くメジャーを当てると45位。
BIGミノー初の魚という事もあって、一応検量してもらってエントリーです。結果48cm。
この日はこれっきり・・・・多分夕マズ目もやったのでしょうが記憶がありません・・・・。
その後の記憶はバーベキューは旨かった・・・キングもパスタもこれまた旨かった。
罰ゲームの唐辛子、ちょっと味見してみると辛くて旨い。
辛い物好きとしては1本行っときたいところなんですが、後のことを考えて遠慮しておきました。
2日目。
朝マズ目。
だめだめ!
とっとと朝食に戻るが勝ち。
重役出勤のYさんとUさんは入れ違いで出て行ったけど、案の定だめだめ。
なんと昨日の岩魚が未だ暫定1位・・・ってまずくない?このまま行くと大会珍記録・・・
夕マズ目。
ラスト2時間程でやっとスイッチが入りだした模様。
が、しかし小物ばかり。。連続ヒットもあるが30台のちっさいのばかり。
そして最後に仕入れから出て帰路に着いたところでなんとか40台。
結果、大会珍記録となってしまいました。。はは。。
夜はジャンケン大会で盛り上がり、ここで1年の運を全て使い切ってしまったようです。
それにしても今回は大物こそ出ませんでしたが、新鮮味のある釣行でした。
これで次回の某所でもBIGミノーを使うことが出来るでしょう。
スタッフの方々、奥只見山荘の方々お疲れ様でした。またよろしくお願いいたします。

2006/6/3 銀山

1年ぶりの銀山湖は優しく迎えてはくれませんでした。
まずは最近人気のない中ノ又から。
出会い付近の魚探はなかなかの反応。でも深い・・・
上流向かう途中の反応も3~5、15m以上と悪くは無かったんですが、全く食い気がないので撤退。
次いで向かった仕入沢は死の世界。。。
このあたりで嫌な雰囲気が漂い初め、ボの文字がちらほらと頭を過り始めます。
それまでは両舷共に今年の課題であるミノーを引いていたのですが、ドジャーを付けたツノにチェンジ。
そして「まずは1本」狙いでダムサイトへ。
左回りで入っていくと魚探の反応が浅くなってきている。それまで15とか20だった反応が5,6mに。
これは地合か?と期待しているとやっとツノにあたりが!。
あまり大きくはないけど1本は1本っと余裕をかましてるとポロッっとお帰りになってしまいました。
ボーゼンとロッドを手にしたまま、釣師郎さんに泣きの連絡を入れている所に更にあたりが!。「おぉ来ました。来ました。それじゃ」とグリグリ ポロッ orz。。。。。
これでお仕舞い。。。
これ以降は何処へ行っても泣かず飛ばずで完全にやられました。
夕方のチャンスに賭けて悪あがきをしたんですが、ベイトが浮き始めたもののもう一息と言った所でタイムアウト。
少ないチャンスを物に出来なかったのが敗因ですね。